2016.8.17 | 肘の脱臼(肘内障)Ⅱ

神戸市東灘区 しみず鍼灸整骨院の清水です。

お盆休みも終わり、診療しております。

5月にこのブログにNちゃんの肘内障の症例をあげました。

そしたら、東京から親戚の家に遊びにきてたSちゃん3歳。

遊んでいるうちに、お姉ちゃんに腕を引っ張られたのか

急に腕を伸ばすと、痛いと言って泣く。

ここでお母さんが素晴らしいのは、これは肘が抜けたのではないかと

思い痛くない角度(90°)でタオルで三角巾のようにして固定。

すぐに、「神戸市東灘区 肘 脱臼」でスマホで検索!

なんと当院のブログ記事が1番上に出てきたそうです。

住所をみると、なんと近く!でもお昼休み時間。(午後2時40分頃)

恐る恐る電話をしてみたら、僕がたまたま出た!

その日は、たまたまその時間にしか来られない高校生の施術中。

お母さん「お昼休み中ですけど、診てもらえませんか?」

私「早いほうがいいので、すぐ連れてきてください。」

診てみると、左の腕を伸ばさない。

バンザイも痛いと言う。

これは、肘内障といってこのぐらいの年の子に多い肘の脱臼です。

肘に親指を当ててくりくりっと手を回旋させると

「クリッ」と整復音がなりました。

Sちゃんは、ちょっと泣きましたが、もう大丈夫!

帰るときには、左手を使って靴を履いてましたからもう安心です。

後日、親戚の家から帰るときに診せに来てくれましたが、

あれから痛がることもなく、元気だったそうです。

知らない土地に来て、ケガ病気で病院を探して走り回るのは

大変ですもんね。

お役に立てて何よりです。

また、コツコツと症例を上げていきますので

こんな症状も、よくなるんやと参考にしていただければ

幸いです。

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