先生、息子を頼みます!
2026年07月16日
「先生、息子を頼みます。」
先日、20年来の患者さん(お母さん)から連絡をいただきました。
息子は、4月からひとり暮らしをして、新社会人で働いているのですが、仕事に行けなくなって顔を見に行ったら目が◯んでたので、とにかくしみず先生に行きなさいと言いました。と。
どこに住んでるのか、どんな仕事をしてるのかも知らされないまま、とにかく頼みます!!と。
このお母さんは、僕が開業する前に勤めていた時からの患者さんで、息子さんも2.3歳の頃からお母さんの付き添いで一緒に来て居たんです。
なので、長いお付き合いでこのご家族のことは何でも知ってる仲。
実際に来てもらうと、思ったより元気でした。
もう退職することも決めてましたし、辞めてから今後のことは考えて行こうということでした。
仕事を始めて約2ヶ月、がんばって来たんだなーとわかるぐらいガチガチに緊張した状態でした。
これでは、寝ても風呂入っても休めないです。
身体的にも、エネルギー的にも整えて、心と体の回復していこうと言うことになりました。
僕の持論ですが、
「心と体を壊してまでやる仕事はない!!」
大事なのでもう一度言います。
「心と体を壊してまでやる仕事はない!!!!」
以上です。





