根尖性歯周炎 しみずの体験談
2026年07月8日
「根尖性歯周炎」 しみずの体験談
5月のはじめ頃から、右の上下の歯茎が腫れだしてました。
2週間ぐらい様子をみていると、次第に歯茎の腫れは引きました。
しかし、上の歯の2本ぐらいに食べ物が当たって噛むと根元が響く痛みがあります。
意を決して、歯医者さんに行き診てもらうと、根尖性歯周炎とのこと。
通常は、虫歯だったり歯の隙間から菌が根元まで入り神経が腐って炎症が起きてる状態です。
しかし、僕の場合は虫歯は見当たらない状態でした。
なので、歯に小さな穴を開けて神経を取り除きました。
そうすると、歯にヒビが入っていて内側半分が割れてしまいました。
強い噛み締めで歯にヒビが入って、その隙間から菌が入って炎症が起きたようです。
適切に処置をしていただき、痛みはなくなりました。
が、欠けた歯の土台を作り、そして噛み締めの衝撃に耐えるために金属の被せを作るそうです。
反省点 ①
ここ2.3年歯のメンテナンスに行ってなかった。
反省点 ②
歯茎が腫れた時点で、歯医者さんに行くべきでした。
皆さん、これは身体と心も一緒です。
痛くなってから、しんどくなってから来院する方が多いです。
それも、痛くなってから、そのうち治るやろうと放っておく方も多いです。
定期的なメンテナンス!!
ちょっとでも、異変を感じたらすぐに連絡!!
以上を徹底してください。
これが、一番体と心を大切にすることに繋がります。
現在、歯の治療をされてる方は、平行して体のメンテナンスをすることをお勧めします。
歯の土台は、上顎骨だったり下顎骨だったり骨格なんですよ。
骨格を整えた上で、歯の治療をすると理想的な歯の噛み合わせになります。





