私の耳鳴りは治りますか?

2020年11月12日

こんにちは!

神戸市東灘区のしみず鍼灸整骨院の清水です。

当院では、「耳鳴り・耳閉感・聴覚過敏・難聴等」の耳のトラブル専門コースを設けております。

これは、人口の1/10の方が患っているとも言われる耳鳴りで苦しんでいる、

困っている方の力になりたいという思いからです。

そうすると、今日のテーマのように

「私の耳鳴りは、治りますか?」

「何回で治りますか?」というお問い合わせをいただきます。

中には

「治るんだったら行きますけど。」

確かに、治る保証があれば、誰でも行きたいですよね。

まず、こういう治療院のホームページやチラシでは効果効能については謳っては

いけないことになっています。

なぜなら、個人差があるからです。

性別・年齢・耳鳴りが始まってからの年数・何かの原因で始まった等々

本当に人それぞれだからです。

一言で 耳鳴り といってもいろいろな耳鳴りがあるんです。

それを(「大丈夫!治りますから来てください!」)とは言えないんです。

なので、どうしても「やってみないと分からない。」というような曖昧な返答しか出来ないんです。

そこのところを、乗り越えて来てくれた方の改善率は、いいですね。

 

まだまだ言いたいことはありますが。

今日のところは、まずは1度来ていただいてお話を伺って、

実際に施術を受けていただく。

それが、1番いいのではないでしょうかというお話でした。

その上で続ける続けないは、ご自身で判断していただければいいと思います。

決して次回予約の強要は致しませんので、安心して来てください。

 

あと、「何回で・・・」の答えとして

あくまで、今までの方の経験上、

期間として、3か月。

通院頻度として2週間に1度のペース。

を目安としていただければと思います。

これ以上の例えば週に1度で3か月以上続けられると、

もちろん改善率が上がります。

 

じゃあ1回しか来れない方は、効果はないのか?

そんなことは、ないんです。

そのあたりは、また次回に書いていきたいと思います。

キーワードは「自己治癒力」です。

 

 

 

 

ヴァイオリニスト瀬﨑明日香さん、来院

2020年11月11日

こんにちは!

神戸市東灘区のしみず鍼灸整骨院の清水です。

先日、ヴァイオリニスト瀬﨑明日香さんが来院されました。

瀬﨑さんとのご縁は、当院のクライアントである東野千鶴さんが、

瀬﨑さんの関西後援会の会長をしていて、

去年の5月にミニコンサートを聴きに行ったのがきっかけでした。

生でそれも目の前でヴァイオリンの音に鳥肌ものの感動でした。

その後、少しお話させていただいたのですが、とても誠実にお一人お一人と話す姿は

演奏だけでなく人柄も素晴らしい方でした。

それから、私の妻の「はな音楽教室」のコンサートで子どもたちと共演することになりました。

本来なら5月に音楽教室の発表会に来ていただく予定でしたが、かなわず。

今回11月に改めて実際の共演がかなうこととなり、神戸に来ていただけました。

本番の前日、リハーサル後に、施術させていただきました。

特に、辛い症状はありませんが演奏後の疲労感はすごいものがあるようです。

実際の施術では、下半身と上半身の連動を意識してエネルギーの通りがよくなるように

させていただきました。

普段から、身体の声を意識してこられただけあってとても繊細なお身体で、

私が一手一手触れていくと、そこから広がる身体の変化していく様が素晴らしかったです。

施術後も「とても不思議な感覚で体が軽くなりました。」と感想をいただけました。

 

ここから、音楽家の方(プロアマ問わず)を対象としたコースを作りたいと思っています。

①ご本人の身体の症状の改善。

②楽器を持った、または演奏している状態での身体と楽器との調和を図る。

 

技術的なことはもちろん専門の先生から習う、自分で練習することはしてもらわないといけません。

が、もう少し身体が思う通り動けばとかいうお悩みでしたら、

身体からのアプローチで演奏のパフォーマンスがあがると思います。

ご相談は、メール contact@kobe-shimizuseikotsuin.com

                    LINE   ID検索 @376pizwv   

までお願いします。      

 

 

 

 

 

逆子のお灸

2020年09月17日

こんにちは。

神戸市東灘区のしみず鍼灸整骨院です。

今日のテーマは、逆子のお灸です。

当院は開院以来多くの妊婦さんの安産をサポートしてきました。

中には妊婦さんの対応に慣れている方がいいと、電車で1時間かけて来てくれた方もいます。

理想を言えば、妊娠5か月16週を過ぎてから安産灸に来てほしいです。

そうすると、今までの方は逆子になることもなく安産でした。

実際は、安産灸を知る切っ掛けは、産院で32週くらいの時に「逆子です」と言われてからです。

最初は逆子体操で何とか頑張ってみますが、ぎりぎり35週くらいで駆け込んで来られるかたが

多いです。

中には、帝王切開の日まで決まってから来られる方もいます。

やはりそうすると、赤ちゃんも大きくなっていてひっくり返る確率も少なくなります。

でも、過去には帝王切開のために入院してからひっくり返って自然分娩になった方もいます。

諦めてはいけません。

ただやっぱり早く来てほしいですね。

それには、もっと安産灸について知ってもらわないといけませんね。

僕自身の課題です。

最後に当院の方針として、自然分娩が良くて帝王切開がダメというわけではありません。

母子ともに元気なお産=安産 と考えています。

そこには、自然分娩も帝王切開も関係がありません。

産後の体調回復もスムーズです。

妊娠がわかったら是非当院にご相談を!

 

 

 

 

耳鳴りが起きるまでに。

2020年06月4日

こんにちは!

しみず鍼灸整骨院の清水です。

当院では、耳のトラブル専門コースを設けております。

そのため、多くの方から来院いただいております。

先日来られた、男性の症例からお話します。

Aさん。40代男性。

約1か月前に突発性難聴を発症。

ステロイド投薬の後、8000hzあたりの聴力が落ちていたのが、

少し回復。

ただ、サーという耳鳴りが続く。

突発性難聴について、医学的ではなく私の多くの方を診させていただく中での

経験上の話をしたいのですが、今回は突発性難聴を発症する以前のお話をします。

Aさんは、発症する1週間前から首から左肩甲骨にかけてとても痛かったらしいのです。

整形外科にも行って、痛み止めとシップを処方してもらうもあまり変わらない状態

だったそうです。

はい、多くの方ははっきりと意識出来るレベルの症状だけでなく

水面下で体の異常が起こっています。

症状として現れる前に、身体はサインを送ってくれています。

「休んでくれ。このままじゃ無理やで。」と、そこに気づけるかどうかが、

健康を維持するカギだと思います。

この方にも、この話をさせていただきました。

ご自身でも納得していただき、「早く治したい!」という気持ちは

あるものの、じっくり体と向き合っていきたいとおっしゃっていただきました。

こういう方は、必ずいい方向にいきます。

自粛生活が続く中、耳のトラブルを訴える方が増えております。

一人で悩まず、どうか相談してください。

https://lin.ee/2tG1qNFeW

 

 

 

免疫力アップの6つのポイント

2020年04月21日

こんにちは!

しみず鍼灸整骨院の清水です。

今日は、免疫力アップの6つのポイントをお伝えします。

感染しない努力も大切ですが、

どんなウィルスが来てもビクともしない免疫力アップも大切です。

おすすめの6つのポイント

・よく寝る。(朝起きる時間を一定にする)

・お風呂で湯船に浸かる。(体に水圧をかける)

・美味しく楽しく食べる。(何を食べるかより、どう食べるかが大切)

・緑茶を飲む。(ペットボトルではなく、茶葉を急須で入れる)

・テレビを見ない。(ネガティブな情報を入れない)

・当院の施術を受ける。(免疫力アップ)

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